9月15日の米国市場は、翌日(16日〜17日)に迫ったFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を目前にして持ち高調整の動きが強まり、主要3指数が揃って反落しました。 FRBによる金融政策の判断を見極めたいとの思惑から積極的な買いが手控えられたほか、原油高への警戒感やハイテク株・AI関連銘柄を中心とした利益確定売りが引き続き相場の重石となりました。全般に薄商いのなか、終始軟調なもみ合い展開が続きました。ダウ平均は前日比-0.29%(-152.09ドル)、ナスダック総合指数は-0.56%、S&P500は-0.48%(-37.00ポイント)で取引を終えています。
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