7月21日の米国市場は、これまで売りが先行していた半導体・AI関連株を中心に大きな買い戻しが入り、主要3指数が4営業日ぶりに揃って大幅反発しました。マイクロンテクノロジーが10.1%急騰し、エヌビディアも堅調に推移するなどハイテク株が相場を大きく後押し。決算発表で好業績を示した3M(+9.3%)の上昇もダウを支えました。原油高に伴うインフレ警戒感は根強いものの、決算への期待感が優勢となり、ダウ平均は前日比385ドル高(+0.7%)の52,224.64ドルで終了。S&P500は0.9%高、ナスダック総合指数は1.3%高(329ポイント高)と大きく上昇して取引を終えています。
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